スポーツの観戦の醍醐味
スポーツの観戦の醍醐味ってどんなところでしょうか。試合の緊張感を肌で感じられるところ?知らない人と一緒に共通の試合で盛り上がれるところ?一緒に試合を観に行った人と楽しい時間を過ごすことができるところ?いろいろあるかと思いますが、特に気候のいい中での野外観戦は楽しい要素がいっぱいですよね。
軽い料理やドリンクなどを楽しみながら食い入るように観る試合は格別です。緊迫した場面とスーパープレーが出たときなどの緊張と弛緩の繰り返しです。
試合後は心地よい疲労感に包まれたい。そして、できれば最後は笑顔で会場を後にしたい。「負けたよ〜」なんて悔しがりながら家路につくことも多いわけですが、くれぐれも飲み屋で暴れたりして周りの迷惑にならないようにしたいところですよね。
憧れていた野球の観戦
一年くらい前からスポーツ、特に野球に興味をもち、いつか球場で生で観戦したいと思っていました。けれども仕事が忙しくて時間が作れずなかなかなか行動に移せずにいました。
ですが先日、仕事に区切りがついて時間ができたので、友人を誘って球場まで足を運ぶことになりました。当日いきなりだったので取れた席はあまり良い席とはいえないような席でした。
まわりの勢いに負けないようにお酒と食べ物を用意したところでいよいよ試合開始。今まではテレビなどでしか見れていなかったので、迫力や臨場感がまったく違いました。
想像をはるかに超えるものを感じとれました。頻繁に通うのは大変かもしれないけれど、たまにでいいから足を運べるように仕事を頑張っていきたいと思います。
生で観戦して初めてわかること
友達に誘われて、スポーツの観戦に行くことになりました。僕はスポーツにはそれほど興味がなく、家でやることが無かったらスポーツ中継を見るくらいです。
一方友人は大のスポーツ好き。見るのも実際にやるのも大好き。僕はあまり乗り気ではなかったものの、友人の熱意に負けて一緒に行くことに。
テレビより遠くで見てるんだからどうせたいしたことないなんて斜に構えていたのですが、実際に試合が始まるとそんな思いはどこへやら。
選手の動作一つ一つに沸きあがる歓声、漏れるため息。
その場で観戦してる人たちが一体になっているように錯覚しました。
これはスポーツ中継を見ているときには感じられないもので、友人が誘ってくれなければ体験できないものでした。
今度の休日は友人を誘ってスポーツを見に行く予定です。
